教師への道~the way to the teacher~

教員免許もないくせにサラリーマンを1年で退職して高校教師を目指す現在進行型ブログ。 会社勤めに嫌気が指した人必見!

 
プブログ
プロフィール

闇のGTO

Author:闇のGTO
新卒で去年就職、今年もう退職!
一念発起で教師を目指す!
教師になりたい方
会社をやめたい方必見!!

やふー

バイク買い取り【ラッキーオート】

422br
--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年07月28日

ジャパニーズ

近年よく騒がれていることのひとつに、日本語の乱れと言うものがある。

ここでひとつ問題を出してみよう。
これらの慣用句の正しい意味をお分かりだろうか。

1、話が煮詰まってくる
2、話のさわりの部分
3、激を飛ばす
4、憮然とした態度

まず、1だが、これは近年「話し合いがうまく収束しない、行き詰る」というような意味合いで使われていることが
おおい。
しかし、本来の意味は「討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づいている
状態」のことである。
また、2、の話のさわりの部分も、「始まりの部分」と思っている人が多い。
しかし実際には「話の要点」である。
どうように、3は「意見をひろく伝えること」。
4は失望してぼんやりしていること、である。
ここで、よく言われることは、日本語が乱れてきているということだ。
たしかに本来の意味とは異なる使われ方はしているが、はたしてそれは乱れている、
ということなのでしょうか。
もし、そうだとすれば、日本語は~でおじゃる、や~でござる(ややマンガチックな例ですが)
を使い続けなければならず、いつまでたっても高校の頃に習った古語のような日本語を
使い続けなければならなくなると思います。

言葉は生き物。
時代によって変わっていくのだと思います。
ですからこれらの変化も、言葉の乱れではなく、言葉の進化ととらえてみてはいかがでしょうか?

 「足をすくわれる」の誤用の「足元をすくわれる」を正しい表現と思っている人が74・1%に上ることが24日、文化庁が発表した平成19年度の「国語に関する世論調査」で分かった。言葉遣いについては全体の約8割が「今の国語は乱れている」と答える一方で、「言葉は時代によって変わるから」として乱れを否定した“達観派”も6%を超え、増加傾向にある。
 調査は今年3月、全国の16歳以上の男女3445人を対象に、個別面接で行い、1975人(57・3%)から回答を得た。
 言葉本来の意味とは違う使用例では、「議論で計画が『煮詰まった』」の解釈が世代によって分かれ、50、60歳代は本来の「議論が出尽くし結論を出せる状態になった」、40歳代以下は逆に「議論が行き詰まって結論が出せない状態になった」意味とする人が多かった。
 「あと10年たてば、言葉の意味が本来と変わってしまうかもしれない」と文化庁国語課。
 国語を乱れているとしたのは79・5%のうち、「敬語の使い方」を挙げたのは67・1%で男女ともトップ。2位は男性は「あいさつ言葉」、女性は「若者言葉」を挙げた。
 逆に、「乱れていない」とした16・2%のうち、39・1%(全体の6・3%)が「言葉は時代によって変わるから」と回答。同じ設問があった14年度調査では全体の5・1%で、当時トップだった「多少の乱れはあっても根本的には変わっていない」を抜いた。
nitumaru
さわり・・・要点
檄・・・意見を広く伝えること
憮然・・・失望してぼにゃりしている

スポンサーサイト

FC2ブログランキング
ブログランキング

もしよければクリック! ブログのランキング★アクセスが増えるブログランキング登場!!

おすすめリンクgum

ブログ検索

2/3



オススメリンクgum 422

pb0111

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。