教師への道~the way to the teacher~

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2008年06月10日

タバコ

タバコ価格が1000円になるかもしれない。

そんなまことしやかな噂が流れたが、べつにこれはありえない話ではない。
というのも、日本ではタバコの価格は約300円程度。
他の国ではどのくらいの価格なのだろうか。

イギリス 約1000円
アメリカ    約700円
フランス 約700円
シンガポール 約600円
スイス     約500円

・・・とまあ軒並み高価格である。
アメリカやイギリスでは、価格が高いので10本いりのタバコも売っている。
日本の300円というのはある意味破格である。
それでいて日本は喫煙率が30%近くと、先進国の中ではかなりたかい。
また、日本は女性の喫煙率が低いので、男性だけで見ると喫煙率は
50%弱にもおよぶ。
タバコがたくさん売れれば、タバコ税で日本国家は潤う。
また、販売元のJTも儲かるが、JTの株式の50%以上を保有する
日本国家も同時に潤う。

が、潤うだけではないのだ。
タバコはいわずと知れた100害あって1利なしというもの。
(実は喫煙者は非喫煙者より乳がんリスクが低いという1利もある)
タバコが体を蝕めば医療費がかかり、ひいては国の支出が増えるのだ。

ある説によると、タバコを1000円にすれば喫煙者は減るが、税収的には
あまり変わらないという。
収入は変わらないのに支出(つまり医療費)は減る。
もしかしたらタスポより未成年者の喫煙率が下がるかもしれない。
いいこと尽くめのようだが、ひとつ気をつけたいのがタバコの窃盗である。
とくに自販機は気をつけるべきだ。
1箱1000円なら1カートン1万円。
自販機の中には10万円以上のタバコが眠っているのだ。
もし1000円化するなら自販機も撤去したほうがいいだろう。
どうせタスポカードの普及率も2割程度なのだから。

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