教師への道~the way to the teacher~

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先日放映された「中田英寿 僕が見た、この地球。~ 旅、ときどきサッカー~」。
元サッカー選手で、現在「旅人」を続ける中田氏のドキュメントである。

サッカー選手時代の中田は確かに技術もすごかったし、先見の目も持っていた。
海外に行くことを見越し、あらかじめ語学を学んだり、文化を学んだり。
しかし、現在の中田には、私から見ると良くわからないものが多い。
まず旅の目的だ。
彼はなぜ旅をするのだろうか。
自ら世界の貧困層を目の当たりにするためなのだろうか、それともその事実を
日本に知らしめるために旅を続けるのだろうか?
日本に知らしめるためならもう少しTVを通して情報を流していかないとあまり意味が
ないように思える。

サッカーの技術がすばらしかったことは認める。
しかし、その技術を捨てて旅を始めるのは早いのではないだろうか?
もう少し現役をつづけ、その収益をほかに利用するなどあるのではないだろうか?
現役時代にしても、ベッカムやロベカルの様に100億からの契約を結んでいたわけでは
ない。資金が有り余るほどあるわけでなないはずである。
旅はもう少し後でも出来る。
サッカーは今しか出来ないのである。

また、違和感を覚えるのにはもうひとつ理由がある。
それは彼の「ファッション」だ。
オシャレで有名な中田だが、アフリカやアジアの貧困層へ赴くのにそのファッションは
どうなのだろう。
確かにカッコイイ。
だが、ブランド物のサングラス、帽子をかぶっての訪問はいくらなんでも違和感がありすぎる
のではないだろうか。
つい「それ寄付しちゃえよ!」といいたくなってしまうのである。

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