教師への道~the way to the teacher~

教員免許もないくせにサラリーマンを1年で退職して高校教師を目指す現在進行型ブログ。 会社勤めに嫌気が指した人必見!

 
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2008年06月04日

会話

最近、会話が出来ない人が増えた。
といっても彼らは彼らなりに「会話」しているつもりなのだろうが、はたから聞くと
まるで会話になっていないのである。
先日も、教室で生徒らの会話に耳を傾けてみたところ・・

A「昨日のサッカー見た?」
B「おれ、サッカーって全然ルールわからないからつまらないんだよね」

といったような会話である。
ぱっと聞くと会話が成立しているように聞こえるが、じつはコレでは会話は成立
していないのである。
A君は、サッカーを見たか見なかったかという「事実」について質問している。
それに対してB君はサッカーに関する自らの「感想」を述べているのである。
本来会話とは「事実」に対しては「事実」。「感想」にたいしては「感想」を
述べるものである。
今回の場合、B君は「見てないよ。おれ、サッカーって全然・・・」と、一度
事実で返答してから自分の答えを述べなければならなかったのだ。
というのも、学生のうちは、友人同士ではこれでも十分会話がなりたつ。
しかし、就職して社会人となるとそれは通用しない。

A氏「この製品、1ロット15万円で買ってもらえませんか?」
B氏「きびしいねえ」

だが、上のような会話をする社会人が増えているのも事実である。
しかしやはりコレでは相手に意思が通じない。
買うことが厳しいのか、値段が厳しいのか、さっぱりわからない。
昨今の政治家はこの会話術を逆に利用して煙に巻いている。

記者「後期高齢者医療保険制度はどうなるのですか?」
政治家「非常に厳しい状況ですが、国民のためになるように努力します」

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